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話題の鮮度について思う事

人が何かの終わりを感じる瞬間とは、その対象の状態が大きく変化したり普段と違う現象を起こした時に認識される気がする。 例えば、全然積もりもしなかった雪が2月になって初めて積もり始めたりする事。普段は気にもとめないのに2月に冬に入ってから一番降っていると感じる感覚がある。 2月に降ったというその期間と予想と反する季節感が相まって初めて「そろそろ冬も終わりなのにな」とその終わる瞬間を目の前に感じる事を脊髄で考えたりしている。 こういった事は気づいた瞬間にどこか違和感を覚えて芽生える感覚なのかとも感じる。 記憶の中にある景色と比較しておかしな部分を間違い探しして異なる点を答え合わせする。 商店街を歩いている時に記憶の中には数人が歩いている時景色が浮かんでいるが、目の前にはそれ以上の人だかりが出来ていてそこで初めて「行列が出来ている。この新しく出来た店に入りたくて並んでいる人がいるな」と感じる。 そういった気付きを元にやっと何かを認識するのにはとても労力を使う。 自分の中で済むのであれば良いのだが、それを誰かと共有しなくてはならない時。 例えば異なる世代での世間話のネタを考えて、話を弾ませなくてはならない時がとても疲れる。 自然にそれができる環境や段階になっていれば良いのだが、そうも言えない環境にいる人間もいるだろう。 話をすればいつもと違う言葉が帰ってくる。 しかし、その言葉が前にも聞いた言葉と同じような温度で返される時に、そうか。 この話のネタはそろそろ終わりなのかと感じたりする。

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話題の鮮度

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